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貨幣

■中国人の「問題ない」はなぜ問題だらけ?■

中国人コンサルタントが伝授する
カルチャー・ギャップ・マネジメント

李年古著

四六判 並製 208頁 定価:本体1,800円+税

文化の違いから生じる「なにこれ?」を、いかにやり繰り(マネジメント)するか──
“没問題”と“問題だらけ”を橋渡しする心得を、第一線のコンサルタントが惜しみなく公開。カルチャー・ギャップのマネジメントは、生き方のマネジメントだ。

貨幣

■破防法による収監、出所、そして虐殺■

本多延嘉
3・14虐殺死を超えて四五年

江村信晴編

四六判 並製 272頁 定価:本体2,200円+税

1960〜70年代、ラディカル左翼の輝ける光芒と奈落を体現した革共同書記長、本多延嘉。45年を経て刻むリアル・ヒストリア。

貨幣

■義足のくうちゃんの物語■

くうちゃん いってらっしゃい

まえがわかえで さく/え

A5変形判 上製 64頁 オールカラー 定価:本体1,000円+税

パラリンピアンが描く“義足の日常”の物語が、子どもたちのみずみずしい感性に、多様性を育む。読み聞かせに最適の絵本。

貨幣

■伝説の写真集が華麗にボリュームアップ!■

切断ヴィーナス 2

越智貴雄著

B5判 並製 144頁 オールカラー 定価:本体3,200円+税

モデルは27人に増え、新たな撮り下ろしはもちろん、前書では掲載できなかった“蔵出し”写真も満載。〝女性〟を変える、ダイバーシティの新次元へ!

貨幣

■朝⽇新聞2021年12月04日 書評掲載!■

「……古典技法の修練を徹底させたのも、流行から超越して時代を凝視する、反時代的な抵抗だった。むしろ今こそリアリズムの「問い直しが必要なのでは」。この挑発に答えるべきは、一人「絵画者」に限られない。」
評者:戸邉秀明

応答せよ!絵画者 
中村宏インタビュー

中村宏著 嶋田美子編 著者自装本

四六判 並製 274頁 カラー図版収録 定価:本体3,600円+税

2010年〜2020年まで、10年におよぶインタビューを編集。戦後社会の出発を内乱と革命の視点から捉え、現代日本美術に強烈なインパクトを与えた画家の、“いまだから言う! "逸話を多数収録する。50年代、60年代、70年代と、イデアと政治、美と行動が混然とする社会に活動した、希代の表現者による“時代の証言"が炸裂する。カラー作品22点をふくむ貴重な図版を満載。

貨幣

■奇想の大河歴史小説■

欧来天狗異聞 

浜本龍蔵著

四六判 並製 304頁 定価:本体2,000円+税

時は16世紀末、エリザベス朝イングランドから黄金の国ジパングへ── 大航海時代の野望を胸に、新たな地へと旅立つ者たち。愛する者と出会いと別れ、そして幾多の困難にも希望を捨てず、やがて遥か東の幻の島国に漂着する。天狗と呼ばれた男をめぐる、転変と新生の流離譚!

グラフィティ

■日本社会運動75年の75年の光芒と蹉跌■

近代史年表で読む 
社会運動グラフィティ1897〜1972

木村孝司著

B5判 並製 96頁 定価:本体1,500円+税

日本社会運動の近代史を、国際情勢、国内情勢、日本共産党史などと対比する「読む年表」。渡良瀬川鉱毒事件や平民新聞、大逆事件などに始まり、戦中・戦後、60年安保から連合赤軍浅間山荘事件にいたるまでの、75年の光芒と蹉跌が鮮やかに浮かび上がる。

貨幣

■貨幣ななぜ、貨幣たりうるのか?■

貨幣の謎を解く 
価値形態論から現代金融まで市場経済の貨幣論的分析

降旗節雄著 佐々木隆治解説

四六判 並製 408頁 定価:本体3,600円+税

宇野派の泰斗がマルクス価値形態論を軸に展開する講演録。久留間鮫造、岩井克人らを俎上に載せ、「貨幣とは何か」を一般向けに説く。待望の復刊には、久留間派俊英のクリティカルな解説を付す。「抽象的人間労働」とは何か、「価値」とはそもそも何か──その源泉を問い質し、自己増殖する運動体の暴力性を闡明する!

民政立国論

■実現する力を!■

民政立国論 
一人ひとりが目指し、挑み、切り拓く新世界

落合貴之著

四六判 並製 208頁 定価:本体1,600円+税

ジバン・カンバン・カバン、全てナシ! 地盤もなければ、カネもない。裸一貫、志ひとつで“桶屋のせがれ”から衆議院議員に──胸に抱いた夢と希望、世に問う政策と提言をこの一冊に。

分派と呼ばれた男

■なぜ党に処分されたのか?■

「分派」と呼ばれた男 
“新日和見主義”事件と日本共産党改革案

久保護著

四六判 上製 160頁 定価:本体1,400円+税

「私は分派グループにつながる者として処分を受けた一人であり、当時青年同盟の中央委員、兵庫県委員会の副委員長を務めていた。私は三二歳であった。」……人生の終焉を前に、50年前の事件を見つめ直し、革新政党の未来へ希望を託す。

私が総理大臣ならこうする

■好評重版、アマゾンレビュー話題沸騰!■

私が総理大臣ならこうする 
日本と世界の新世紀ビジョン

大西つねき著

四六判 並製 256頁 定価:本体1,600円+税

財政赤字と税金、マネーストックと利回り、経済成長とインフレ・デフレなど、金融の仕組みとカラクリを解りやすく解説。格差拡大の本当の理由から正しいベーシックインカムの条件まで、これからの時代、一人ひとりの自由な生き方を方向付ける政策を提言! 元J・P・モルガンの為替ディーラーが説くお金の仕組みから変える全く新しい国家経営論。

2020年7月7日、本書の著者大西つねき氏は、同月3日に発表した動画での発言について謝罪し、削除しました。それに伴い、弊社では2018年12月刊行のこの書籍の内容を、人道の観点から再検討し、その主張が個々人の自由と社会の公平の実現にあると再確認しました。今なお社会に資するものとの判断により、この書籍の刊行・発売を、従前通りに続行いたします。
2020年7月11日
発行人 徳宮峻 

 

日大全共闘

■貴重な写真を収録■

日大全共闘1968 叛乱のクロニクル

大野正道著

四六判 並製 352頁 口絵16頁 定価:本体2,300円+税

学生運動史上、最大・最強を謳われた日大全共闘。鮮烈に駆け抜けた怒濤の時代を、芸闘委委員長がモンタージュする。50年を経たいまフィルモロジカルに甦る、1968叛乱の原風景。

東大駒場全共闘

■〈政治の季節〉のクライマックス■

東大駒場全共闘 エリートたちの回転木馬

大野正道著

四六判 並製 208頁 定価:本体1,800円+税

1968年春、片田舎の秀才が意気揚々と東大の門をくぐり学生運動の荒波に出会う─新左翼ML派とクラスメート、新宿騒乱と機動隊、東大落城と内務班生活、逮捕また逮捕、そして起訴。19歳で渦中に飛び込み、50年を経て見つけた答えとは…… 今だからこそ語りうる、敗北と再起の回想録。

情報公開と憲法

■行政の隠蔽体質を知ろう!■

情報公開と憲法

保坂展人・三木由希子・荻上チキ・佐藤あずさ著/リベラル日本研究会編

A5判 ブックレット 64頁 定価:本体600円+税

情報公開法施行から15年。自衛隊日報や森友国有地払下げなど、問題が多発しながらいまだに行政が情報秘匿を続けるのはなぜか──行政の首長、主権者、ジャーナリスト、議員、それぞれの立場から問題を縦横に論じ合う、情報を主権者に取り戻す方法とは?

切断ヴィーナス

■重版好評発売中!■

革共同政治局の敗北1975〜2014

水谷保孝・岸宏一著

四六判 上製 448頁 定価:本体3,200円+税

1960年代以来、日本におけるラディカル左翼のトップランナーだった中核派が、テロ・リンチの果て政治的頽廃を重ね、無惨に顚落して行く……。闇の怪人=清水丈夫革共同議長が仮借なくひき剝がされて行く。分裂と崩壊を大胆不羈に剔抉する、痛恨のドキュメント全950枚。

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切断ヴィーナス

■驚愕と感動のロングセラー■

切断ヴィーナス

越智貴雄著

A4判 カラー 並製 80頁 定価:本体2,200円+税

足を失った女性たちが、義肢装具士・臼井二美男のもとを訪ねる──そこで出会ったのは「血の通った義足」。歩き、走り、跳ねる! 時に妖艶に、時に可憐に、そして時に猛々しく、新たな生を獲得した彼女たちの強く美しい姿を活写した、気鋭のフォトグラファーによる写真集。義足のヴィーナスたち11人の競演。

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